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戦争は変わった。

ゲームも変わった。
だって、エンディングがすげーなげーーーー。

MGS4はゲームじゃなくて、
「ところどころゲームのある映画」って感じ。
まあ、確かにSNAKE EATERからそんな感じはしてたけどね。
ゲームして、2~30分のムービー見て、ゲームして・・・
ってな感じでした。

そもそもムービーってなんだろう??
なんのために「ゲーム」に「ムービー」があるんだろう??
ムービー。
印象的なシーンや、ユーザーの操作では到底実現できないアクションなどを「魅せる」ために挿入されたシーン。

俺のゲーム内でのムービーと認識されたものとの出会いっていうのはPS時代、FF7でした。
(それ以前SFCとかにもあったけどそのころはムービーと認識していなかったきがする)
通常のローポリゴンでは表現できないような印象的なシーンを
ハイクオリティなポリゴンで映像をあらかじめ作っておいて、
その場面にきたら流してたわけだ。
それはハードの性能が低かったから、
リアルタイムにレンダリングされたポリゴンじゃなくて、
プレ・レンダリングされた(あらかじめ映像として出来上がってた)シーンだった。それがムービーだったわけだ。
ローポリゴンではとうてい表現できないカッチョイイシーンを、
ゲームのキャラクター達が演じているのを見て、

カッコE------------

ってなってたわけだ。

そして時代が移り、PS2になって
ローポリゴンも十分に精度が上がってわざわざムービーを作らなくても
かなり「見られる」ものができるようになった。(FFXとかね。かなり口の動きはあってなかったけどwww)
(実際はローじゃなくてそういうリアルタイムムービー用のミドルとでもいうべきなポリゴン・モデルが別に用意されてた)
それでも一部ではハードの制約によって、
激しいシーンではプレ・レンダリングムービーが挿入されていた。

そしてPS3。
すべてがフル・ポリゴングラフィックスで描かれていて、
プレ・レンダリングされたシーンはMGS4にはなかった。(たぶん)
所々フレームレートがガタ落ちしてる部分はあったけど、
すべてリアルタイムでレンダリングされていたムービーだった。(はず!)

ま、なにが言いたいのかっていうと、
ゲームと映画ってのは切っても切り離せないものだって話。
未知なる世界の体験なわけだ。
音と映像でつづられる物語。それを楽しみたいから手にする。
だから、アンチが「こんなのゲームじゃねえ」って批判するのもおかしいし、
信者が必死に「小島監督は映画が大好きだから当然だ」なんていってるのもおかしい。
もっとミドルなユーザーが「こういうのもアリかもね」っていって笑うのがいいのかも知れないなあ。

まあ、ひとついえることは表現力が格段にアップしたせいで、
さらにCGクリエイターへの負担は増大したなあってことです(笑)

なんかよくわからん話になりました。
とりあえず、MGS4クリア記念の日記でした。
さようなら、スネーク。もう会えないのか。

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2008.06.22 | Comments(0) | 未分類

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プロフィール

エディ

Author:エディ
名前 ■ エディ
年齢 ■ 2●歳(10月25日生まれ)
職業 ■ CGクリエイター見習い
好き ■ フィッシュマンズやらドラえもんやら
楽器 ■ ギターをやってました。

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